プログラミングの勉強で暗記してはいけない理由。

 

こんにちは。独学でプログラミングの勉強をして半年が経ちました。

 

今でもコツコツとやっています。

 

HTML&CSSのコーディングの勉強は比較的簡単ですが、

JSやjqueryなどに入ってくると「コーディング」ではなく「プログラミング」なので、変数や関数、配列なんかが入ってきてより複雑になります。

まあ、最初の頃は地獄でしたね。これは無理だなと何度も思いましたが、、

 

でも、段々と回数をprogateやらドットインストールやらをやっていくうちに理解できてくるわけです。

その『徐々に馴染む』という感覚がプログラミングの楽しさの一つだと思います。

 

その中で、効率よく勉強するために常々意識しておかなければいけないと思ったことがあるので、

それについて考えていきたいと思います。

 

それは「暗記をしないこと」です。

 

プログラミングは暗記をするな

 

なぜ、僕が暗記をするべきではないと考えるのか。

 

それは先程言った「徐々に馴染んでくる」というのがポイントです。

 

勿論、全ての構文を暗記して必要な時に必要なことを脳から取り出してきてコードを書ければ、それはベストでしょう。

しかし、大半の人は見れば一瞬で覚えられる暗記力も理解力も無い筈です。

 

それに加えてプログラミングというものは覚えることが膨大で、『全てを頭の中に入れる』というのは不可能に近いです。

ただでさえ、日進月歩なITの世界では日々新しいことが増えてくるのでいちいち暗記してはキリがありません。

 

なので、新しい言語や構文などを覚える際に「暗記」という行為をするのは非常に効率が悪いと考えています。

 

学校教育での暗記勉強法はもう捨て去りましょう。

 

意識しておくべき大切なこと

 

「暗記をしないでどのように頭に入れるんだ?」

 

そう考える人もいると思います。

しかし、僕は少し言い過ぎかもしれませんが、「そもそも頭に入れる必要もないのではないか」と考えています。

 

例えば、本屋さんの店員をしているとして『どこらへんにどういうジャンルの本があるか』さえ理解していれば『ここに誰々が書いた何々という本がある』ということはわからなくても良いと思うんですよ。

もっと言うと、本の検索機能があれば『どこらへんにどういうジャンルの本があるか』ということも理解していなくてもいいと思うんです。

 

何故なら「検索のデータベース」が『ここに誰々が書いた何々という本がある』ということを理解してくれているので、わざわざ自分が覚える必要はないですよね。

 

プログラミングの勉強もそれと同じで、CSSのフェードインの下のようなコードを全て暗記しなくても、

body { animation: fadeIn 2s ease 0s 1 normal; -webkit-animation: fadeIn 2s ease 0s 1 normal; } @keyframes fadeIn { 0% {opacity: 0} 100% {opacity: 1} } @-webkit-keyframes fadeIn { 0% {opacity: 0} 100% {opacity: 1} }

 

 

Googleで『CSS フェードイン』という検索の仕方を理解していれば良いだけの話なんです。

 

 

徐々に馴染んでくるのを待つ

 

勉強というのは回数を重ねれば重ねるほど自然と染み付いてくるので、

自分が多く使えば使うほど段々と検索したり、調べたりしなくても文字通り勝手に「暗記」できるようになっています。

 

なので、「新しい構文が来た!全部暗記!」と言いながら数時間耐久するのではなくて、

「新しい構文が来た!こんな構文があるのか!」と数十分で次に行きましょう。

 

そして、また必要な時にまた調べてというのを繰り返していけば勝手に身についています。

 

 

暗記ダメ絶対!

 

 

 

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